ロッド(竿)・リール・仕掛け(サビキ編)

 
いろいろ情報を集めて、イメージができてきたら
次のステップです!
 
簡単にご紹介します。

 

 

ロッド(竿):引き伸ばすタイプ

       2パーツからできているタイプ

 

2パーツからできているタイプをお勧めします。

 

 

リール:糸を巻き取る道具

    スピニングリール

               ベイトリール

    初心者セットにはスピニングリールがついています。

 

 

リールの各名称は参考まで。

ロッド準備の説明で必要なので載せました。

 

<ロッドとリール、仕掛けのセット方法 サビキ編>

「え〜っ!!!ちょっと急に難しそう。。。」って方
いらっしゃるかもしれませんが、お疲れ様です。
ここまでこれば、あとは仕掛けを引っ掛けるだけです。
 
今回はサビキの仕掛けのイラストですが
大体、仕掛けは引っ掛けるだけなので同じようにセットできます。

 
 
 
魚がいる深さは、やりながら探ってください。
上の方にいるのか、下の方にいるのか
中間層にいるのか
全くいないってこともあります💦

サビキでの注意点としては
「真っ直ぐ落として、真っ直ぐあげる」
一度絡まってしまうと、ほどくのは大変です。

 

イワシやサバは回遊しているので、魚が通る所を探して
仕掛けを下ろしましょう。
どうやって探すかですが、釣り人が釣れていれば
その近くで釣りをするのがいいでしょう。
 
魚のいるところ(タナ)
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どこまで航行できるの?

「小型船舶1級を取れば、航行制限なんてないんじゃない?」

 
実際本当にどこまでも行けるかというと….
 

そうでもないようなのです…………

実際の航行できる範囲は、
操船する人の船舶免許とボートの航行区域によって変わります。

「え〜っ!!!1級小型船舶の航行区域は制限がないって定義してるじゃん!!」
「ボートの航行区域って?何?」と思いますよね!
 
陸から離れれば離れるほど、海象に対しての安全性が求められます。
当然、ボート自体の性能・装備・法定備品の内容も変わってきます。
 
では、どのようにボートの航行区域が決まるのかというと…..
どうやらJCI小型船舶検査機構の基準
ボートの大きさ+構造+エンジン出力などで算出(しかも満載状態)
妥当な範囲で選択または指定され、船舶検査手帳に明記されます。
参考までのリマインドですが、
小型船舶の定義は、確か….総トン数20トン未満+24m未満ですね!

引用:日本水路協会(https://www.jha.or.jp/jp/shop/info/smallcraft.html
1海里=1.852km 5海里=9.26 km 20海里=37.04km

引用:日本水路協会(https://www.jha.or.jp/jp/shop/info/smallcraft.html

小型船舶の航行区域は上の3つが主になります。 この中から1つ選択または指定されます。
つまり、どういうことかというと以下のようになります。
同じボートでも、操船者の免許によって航行できる範囲が違います。
 
どういうマリンライフをしたいのかによって、
ボートの航行区域も確認するということになります。
 
各ボートメーカーさんのボートの価格表示または公表諸元に
航行区域が表示されていたりするのはそのためです。
市場のボートを見ると、30〜40ftクラスでやっと沿海区域がある感じです。
 
余談ですが…
ボートショーで「このボートどこまで行けるの?」という質問は
航行区域はどの設定になってるの?と聞いていることになります。
 
小型船舶1級で行ける範囲は、免許上制限はありません。
航行区域が遠海区域(制限無し)のボートで小型船舶の定義に沿ったボートがあれば
どこへでも行ける???
 
どうやらそうでもなさそうな…
 
すぐに調べられる条件は以下になります。
100海里を超える場合は海技士6級以上を乗船させる。船長との兼任は不可。
 引用:日本海洋レジャー安全・振興協会(https://www.jmra.or.jp/information/information-ocean
 
20海里以上を航行するボートの規定を探しても
関連法の条項を読んでも、さっぱりわけがわからない
ただ…
 
国産78ft (Loa24.6m) 64t  エンジン1650hp ×2のプレジャーボート 
(もはや小型船舶ではないけれど)
航行区域は沿海だったという情報….

 

近海以上を航行するボートは小型船舶機構ではなく
国土交通省地方運輸局の検査を受ける必要があるらしいこと…
 引用:株式会社気象海洋コンサルタント(http://www.wamwam.co.jp/home/contents/voyage/#area
法定備品の種類も変わること
 参照:小型船舶用法定備品一覧
 
20海里を超えていくには漁船登録が必要とか…
(漁船・ヨットはこの規定とは別の基準での航行になるようです。)
  参照:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1285122912
 
仮に、ボートの航行区域が限界沿海とか沿海区域で
巡航速度52km/h @3200rpmの場合、1時間で行ける距離(海里)は
(実際は全速力で1時間でいける距離だから、巡航速度より早い)
52000m÷1852m(1海里)で、28海里以上(風や波の影響考えない)
1時間、沖に向かって航行すると、沿海区域の20海里を越える性能はあるんだけど、
航行区域が沿海区域なので、20海里を越えられない
(上記は燃料が十分充足できるタンクを乗せていることが、大前提)
 
ちなみに領海は、確か12海里
 参照:海上保安庁
 
やっぱり….プレジャーボートでの航行
現状は1級免許で20海里までが限界ということなのでしょうか…..
 
20海里以内の韓国・台湾には行ける?
これも、また別の話のようです。

 

お断り:調べて書いたつもりではありますが、理解が浅く難しい内容でした。

    記載内容には間違いがあるかもしれません。

    間違いがあった場合は、コメントにてご連絡ください。

 

ボートショーに行ってみよう!
ボート免許ってどうやってとるの?(くじ)

 

ボート免許をとって、マリンライフを始めましょう!!

 

ボート免許をとって、マリンライフを始めましょう!!

どんなマリンライフを想像していますか? ボートに乗れたら何がしたいですか?

⚓️ 小型船舶免許の種類を調べてみましょう

ボート免許(小型船舶免許)には種類があります。

想像しているマリンライフには、どの免許取得が必要でしょうか?

小型船舶免許には、航行区域、操船できるボートの大きさ、取得できる年齢(●才〜)などにより

種類があります。

調べてみましょう!「小型船舶免許」で検索

 

⚓️ 免許取得方法について

「小型船舶免許」で検索すると、免許取得方法も出てきたのではないでしょうか?

小型船舶免許講習をしている機関のサイトが多いですね!

実際、小型船舶免許の講習を受けて免許を取る方がほとんどではないかと思いますが

参考までに….

小型船舶免許取得には、上記のように教習所(国家試験免除)での取得

独学で学科・実技を学び(または、1部実技などの講習を受ける)国家試験を受けて取得もできるようです。

教習所の場合、国家試験での取得より割高にはなりますが、免許発行の申請などの手続きなども

請け負ってやってくれたり、合格のノウハウ、問題集なども充実、免許更新時期の連絡なども

してくれたりします。コロナの影響もあってか、学科の講習も対面ではなくネットの学習資料で                    

いつでも勉強できるという教習所も出てきました。

小型船舶2級、1級、特殊と教習所で取得したのですが、教習所によってプランや(若干)金額も違いましたので

色々、調べて決められることをお勧めします。

国家試験での取得は経験がないので、実際どのような手順になるのか???ではありますが

興味のある方は、是非、調べてみてください。

そして、教習所に通うのか、独学で国家試験か、決めましょう!

参照サイト:海事:免許の取り方 -国土交通省

考えられる流れは、こんな感じでしょうか…

 

<教習所の場合>

教習所に申し込み、学科・実技を受講後、審査で合格

免許取得になります。

 

申し込みの前に、もう1つ
航行区域について考えておきましょう

 

注意:少ない経験から書いていますので

   誤りがある場合もあります。

次回へつづく…

そうだ!釣り始めよう!

 

「そうだ!釣り始めよう!」

 でも実際…..

 ・どこに行ったらいいの?
 ・何から始めればいいの?
 ・何を準備するの? 
 ・女性1人でもできる?   
難しく感じることがあるのではないのでしょうか?

初めの1歩! ご提案です!

 

* 釣具屋さんに行ってみよう!

 「実際、釣具を揃えるのは、まだちょっと…」という方も、釣りの情報を集めることができますよ!
     釣具屋さんに行くと入り口あたりに近くの釣り場の釣り情報(釣果)がいっぱい掲示してあります。
 「これで釣れました!!!」とちゃんと釣具の紹介もしてくれています。
 釣具屋さんの店員さんは、とっても親切!どの場所で、どうやって釣るのか、釣る方法を
 教えてくれます。 (初めて行くなら個人のお店よりチェーン店をお勧めします。)
 店員さんに聞くのはちょっと、気が引けるという方も…
 「この魚はこうやって釣る」「釣り糸の結び方」みたいなイラスト解説のビラが用意してあったり、
  初心者の釣りの楽しみ方などの映像が流されていて、それを見ながらイメージすることができます。

<釣具>
  初心者向けの釣り竿+リールセット(2000〜3000円くらい)
   (バケツ、ハサミ、仕掛け、餌などもセットになって
    5000円くらいのものもあります。)   
    注:長く使いたい場合は、引き伸ばし型の竿より、
      少し割高ですが2ピースで組み立てる竿(リール付)
      がおすすめです。(5000〜10000円)
 仕掛け(竿からの糸につける針がついたもの)300〜500円                                                
    竿からの糸(道糸)に引っ掛けるだけで簡単です!
 餌 500円前後
 バケツ・ハサミ・タオル
 最低限これくらいあれば、釣りはできるかと思います。 

注:このタイプは壊れやすい
 
<釣り方>
 初心者の場合、サビキ釣り、ちょい投げ(ちょこ釣り)がいいかもしれません。 
例:ハゼ用ちょい投げ仕掛け
<釣れる魚>
 サビキ釣りアジ、イワシ、サバ
 ちょい投げキス、ハゼ、カサゴ、イシモチ、ベラ、などなど(釣り場によります)

 
     あと、心配事としては…..
  「虫とか….ほんと触れませーん!!!😱」という方も
    いらっしゃ かと思います。
 
 そんな方には、以下のようなグッズもあります。
     虫餌ハサミ:餌を触らずに針につけられるグッズ
 パワーイソメ:虫餌の形をしたシリコン
 
 サビキ釣りは虫餌ではなく、アミ(チューブ入り)なので
    ご安心ください。

 

*手ぶらで魚釣り!(釣具レンタルをしてくれる釣りスポットもあります。)

 竿レンタル料 大体1000円前後 (+ 補償金 1000円) 
   エサ・仕掛け付きのところもあれば、別料金の場合もあります。
            注:時間でレンタル料が違ったり、別料金がつく場合もあります。      

 

*釣り教室に参加してみよう!

 「1人で始めるのは、やっぱりハードル高そう…. 」という方!
 釣具屋さんが主催していたり、マリーナで主催していたり、
 釣りクラブで主催していたりと、調べるとあったりします。
 そんな釣り体験はいかがでしょうか? 初心者でも1から釣り方など丁寧に教えてくれます。
 「釣り教室」で検索!!!

 

 

*YouTube・釣り番組

 なかなか、行動するのは….という方!
 家でもできることはあります! YouTubeや釣り番組でイメージを膨らませましょう!
 小さな1歩も、始めてみれば大きな1歩になります。

 

 

釣り!始めてみませんか?

次回へ、つづく・・・